水を大量に飲む健康法

かなり昔の話になりますが
便秘予防のために一日2リットルの水を飲むと良い
という健康法がありました。

2リットルの根拠は、人間が汗や尿として体外に排出する水分が

一日に2リットル以上だから、ということだったと思います。
それだけの水分を取ることにより、血液がサラサラになって便秘も治るとのこと。

当時発売されていた健康関係の雑誌でその情報を読み、
便秘に効くことなら何でも片っ端から試していた私は
水道水ならタダだから、と
早速初めてみることにしました。

始めてみてまず思ったのが、生水2リットルは相当多いということです。

そして、水道水は美味しくない。

これでは続かないということで、2リットルのペットボトル入りの水を買い
再度挑戦してみました。

購入した水は水道水よりはずっと美味しく飲めるのですが、それでも2リットルは多いです。

夕方にはお腹がたぷたぷになってしまい、

この健康法は私には合わないと判断して途中でやめてしまいました。

最近になってこの話を思い出し調べてみたら、一日に2リットルの水を飲むというこの健康法は

水中毒という症状を引き起こす恐れがあり、推奨されるものではないとのことでした。

便秘に効くのなら…と無理に続けていたら
大変な目にあったのかもしれません。

有名な健康法だからと言って、安易に飛びつくのはよくないですね。

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